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フードプロセッサーの代用になるものは?ミキサーはOK?フープロとミキサーは刃が違う!

2020/03/27
 
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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。

この間スコーンを作ろうと思ってレシピをみたんですけど、粉とバターを混ぜるのにフードプロセッサーが必要だったんですよ。

でもうちには小さいミキサーしかなくて、代用できるかなって思ったんですけど明らかに粉の量が多くて入らなかったので諦めました。

でも大きいミキサーだったらいけたんだろうか。。。

ということで、フードプロセッサーの代用をミキサーでできるのか、他に代用品はあるのか調べてみました。

ついでにミキサーとフードプロセッサーの違いについてもまとめました。

フードプロセッサーがない時ミキサーで代用できる?

ミキサーは持っているけど、レシピで「フードプロセッサー」と書いてある時ありますよね。

そんな時ミキサーが使えるかどうかですが、基本的にはできないと思ったほうがいいでしょう。

ミキサーは水分が一緒だったり柔らかいものなら使えますが、野菜や硬いものだと回らなかったり刃がだめになってしまうこともあります。

例として使える場合と使えない場合を挙げてみました。

<使える場合>

  • ドレッシング(液体のみ)
  • 豆腐を滑らかにする時
  • スープの撹拌

<使えない場合>

  • マッシュポテト(蒸してあるもの)
  • 餃子の具などの野菜のみじん切り
  • マフィン・スコーンなど粉系を混ぜる時

ミキサーは基本的に水分と一緒に混ぜたり砕いたりするためのものなので、水分がない、少ないものには使えません

上でも挙げたマッシュポテトは、イモを蒸してあっても水分が足りなくてもったりとしているので多分回らないと思います。

ですが、例えばスイートポテトなどを作る場合、生クリーム(液状)などをたくさん入れるならできるかもしれません。

その際さつまいもは小さめに切ってから入れましょう。

他にも代用になりそうなもの

柔らかいものを細かく潰すなら、すり鉢とすりこぎでやるという手もあります。

バナナやお豆腐のようなものには最適です。

裏ごしするようにして細かくする手もありますので、ザルや茶こし(小さいけど)を使うのもいいでしょう。

また、原始的ですがやはり包丁で細かく刻みまくるのもアリですね。

時間がかかりそうですが。。。

ある程度細かくなったら二刀流でやれば早いかもしれません。

ちなみにフードプロセッサーとミキサーの違いは何?

では、フープロとミキサーの違いって何なんでしょうか?

見た目、形が違う

実はこの形の違いが用途の違いにかなり大きく関わってきます

ミキサーは筒状で下に刃がついていますが、回すと下の方の材料が液体状になり、上のものが下に降りてきてどんどん液体状にしていきます。

一方フードプロセッサーは横に広い形をしているので、食材が細かくなると端によけられてしまい、ミキサーのように液体状になるまで刻むことができません。

なのでみじん切り程度の大きさに砕くときはフープロのほうがいいんですね。

また、液体と固形のものをフードプロセッサーに入れることもできますが、ミキサーほど滑らかにはできないと思います。

刃の形、向き、大きさ

ミキサーは三角に尖った小さな刃が上を向くようについているものが多いです。

上向きになっていることでミキサーの中で渦ができ、食材が下に降りてきて何度もすりつぶすように細かくすることができます。

一方フードプロセッサーは大きな刃が横向きについています

刃の位置が平行ではなく互い違いについているので、食材をまんべんなく荒く刻むことができます。

モーターのパワー

こちらは私の知識の範囲ですが、ミキサーのほうが小さいのもありモーターが弱いような気がします。

なので長時間回したり、硬いものを砕こうとしたら止まってしまったりというのがあるのではないでしょうか。

それに比べてフードプロセッサーはとてもパワーがあります

お肉を細かくひき肉状にしたり、魚も骨ごとすり身にしたりもできるくらいですからね。

でももしかしたら最近はとてもパワーのあるミキサーも出ているのかもしれませんが、やはり刃の形状などから、ミキサーをフードプロセッサーのように使うことはできないでしょう。

おさらい

ミキサーとフードプロセッサーの違いについてまとめておきます。

【ミキサーをフードプロセッサーの代わりに使えるか?】

基本的には使えないが、水分が多いものを細かくする場合や水分と一緒に混ぜる場合は使える

でもミキサーほど細かく液体状にはできない

水分がないものや少ないものには使えない


【フードプロセッサーとミキサーの違い】

  • 見た目、形状
  • ミキサーは筒状なので食材が下に降りて細かくすりぶせるが、フープロは横に広がっているので荒いみじん切りになる
  • 刃の形、向き、大きさ
  • ミキサーは刃が上向きなので液状になるまで砕けるが、フープロは横についているのでまんべんなく刻める
  • モーターのパワー
  • ミキサーよりもフープロの方がパワーがあるので、肉や魚などもすり身にできる

今はフードプロセッサーにも色々な種類が出ていて、ミキサーと同じように使えるものや、替刃がついていてスライスやおろしもできるようなものがあるらしいです。

どちらかというと私もミキサーよりはフープロがほしいな、という感じですね。

ミキサーはフープロの代わりになりませんが、フープロはミキサーの代わりになり得ますし。

でも今はハンドブレンダーがダントツで人気ありますよね。

ハンドブレンダーも色々な機能で使えますが、なによりも洗い物が少なくていいのが主婦には嬉しいところ!

高いんですけど、一つあると絶対便利だと思います!(私も欲しい)


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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。
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