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ヤドカリの飼い方は簡単!タフで手がかからないのでオススメ!

 
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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。

去年の夏、海に遊びに行った時にヤドカリを捕まえてきました!

種類がよくわからないのですが、ずっと海の中にいるやつです。

それが、飼い方も適当なんですが結構元気に動いていてしかもかわいいです!

めっちゃオススメのヤドカリの飼い方をご紹介します!

ヤドカリの飼い方は?餌はザリガニ用の餌でOK

ヤドカリさんの餌はザリガニ用の餌をあげています。

3日に一回くらい、一粒だけあげています。

あんまりたくさんあげちゃうと水がすぐ汚れて水換えの頻度が増えちゃうので。

あと、海に行ったときに一緒に採ってきたわかめが一枚入ってるんですが、たまにそれを食べている様子も見ました。

少しわかめや海藻を入れておけば、もし餌を忘れてしまっても自力で生き延びてくれる気がします。(←忘れんな)

お家で使うような乾燥わかめの小さいのを一枚入れてあげてもいいかもしれませんね。

ヤドカリを飼う時用意するもの

私も取ってきたはいいものの、まったく無計画で取ってきたの最初の一ヶ月くらいはバケツの中に入れっぱなしで、酸素の出る石だけいれてありました。。

やっと水槽に移すという段階で用意したのはこちらです。

  • 水槽
  • ろ過装置(ブクブクのでるやつ)
  • 下に敷く小石
  • ヤドカリ引っ越し用の貝殻
  • 海水の素
  • エサ(ザリガニ用)

多分これがほんとに最低限です。

これだけでうちのヤドカリは元気に暮らしています。

水槽は百均のプラスチックのボトル

ホントは金魚鉢みたいな水槽にしたかったんですけど、いいのが見つからなかったのと、金魚鉢もお値段が結構するんですよね。

あんまりお金をかけたくなかったので、100均にいいのがないかなーと探してたんですが、口が小さすぎて買ったろ過装置が入らなさそうなものが多く、平らな形のものは浅すぎてろ過装置の水がはねてすぐ水が減ってしまったりして、なかなかちょうどいいのが見つからず苦労しました。

でもやっとダイソーで見つけました!

口も広くて十分深さもあります。

ただ、底が真中部分がちょっと盛り上がっているので、ろ過装置が安定しないのが嫌なんですが、そこは仕方ないですね…。

ろ過装置はロカボーイミニ

最初、広くて浅い水槽を使っていたので平らなタイプのロカボーイにしました。

でも水槽が浅すぎたので、別の水槽にしたいなぁと思っていたんですが、結構このロカボーイの大きさに苦労しました(^^;)

百均だと口が狭くて深さのあるボトルは割とたくさんあるんですが、口が広いのがあんまりないんですよね。

調べてみると、ロカボーイミニよりも高さはあるけど小さい「ロカボーイコンパクト」っていうやつがあったので、これなら高さのある百均のボトルに入りやすそうだなーと思って、これに買い換えようかと思いました。

でも今後他の魚を飼う予定もないし、ロカボーイ2つもあっても困るな…ということで思いとどまりました。

でも私のようにできるだけ小さい水槽で生き物を買いたい時はロカボーイコンパクトのほうが使い勝手はいいと思います。

水槽の下には小石

本当は砂が敷きたかったんですが、あんまりいい砂が売ってなかったんですよね。

で、貝殻があるかなと思って入った3coinsで、貝殻と白い小石が二袋で300円だったので試しに買ってみました。

この石、多分園芸用かインテリア用だと思います。

洗うときもガッシャガッシャ洗えるので楽ですよ~!

でもほんとは砂にしてあげたいんですけどね。

ただ砂だと掃除の時どうすればいいかが分かりません(^^;)

水は海水の素で、1ヶ月に一回くらい水換え

うちでは小分けになっている海水の素を買っています。

これで2Lの海水が作れるので、2Lのペットボトルを買ってきて全部溶かせばいいので楽ちん!

…ですが、うちで2Lのペットボトルを買うことってあんまりないので、4分の一、もしくは半分をはかりで量ってます。

しかもズボラなので海水の濃度を測るやつは持ってません。
(ほんとは使ったほうがいいです)

水換えの時は1Lくらいの海水を作っておいて、ヤドカリさんは一旦避難させ、中の石や貝殻、ろ過装置、ボトルもよく洗います。

それからまたろ過装置や石を敷いてあげて水を入れます。

ヤドカリさんを入れる前にろ過装置を動かして、ろ過装置と水をしばらくなじませるようにしてます。

それから貝殻とヤドカリさんを入れて完了!

ヤドカリさんがびっくりしてると思うのでしばらく様子を見てあげています。
(特に海水の濃度を測ってないので心配)

うちの水槽は小さいので、1Lの海水を作っても少し残るので、それはペットボトルにフタをして水が減ってきたときに継ぎ足ししてます。

お掃除した後はヤドカリさんが見やすくなるし気持ちいいですね。

ヤドカリの脱皮に毎回ビックリ

最初ヤドカリさんが脱皮した時は死んじゃったんだと思いました。

というのも、最初は2匹いたんですが実家から東京に移動させた数日後に1匹死んじゃったんですね。

そのときの姿と脱皮の皮がそっくりだったんですよ!

貝殻から全身抜けてしまって、小さいエビみたいに丸くなって横たわってるんです。

だから2匹目も死んじゃったのか…と悲しみながら水槽を洗って、ろ過装置をベランダに干していたら…

一緒にいた娘が貝殻で遊んでいて、「ママ~」というので見てみたら!!!

貝殻の中にいたんです(笑)

慌てて海水作って水槽の準備して水に戻してあげました。

脱皮の後の皮ってほんとに細かいところまでヤドカリの姿なんですよ!

細いヒゲみたいなものもちゃんとついてます。

一度取り出してしばらく置いといたらエビの殻みたいにカリカリになっていました。

この事があってから死体らしきものを見かけたら貝殻をよ~くチェックするようにしています。

そうすると貝殻の入り口から足が覗いてるので、そのたびにホッとしてます。

脱皮を繰り返してうちのヤドカリさんもだいぶ大きくなりましたよ!

愛着が湧いてきてかわいいです(///^_^///)

ヤドカリは飼育が簡単でたくましいのでオススメ!

とにかくヤドカリさんは難しい手入れもいらないし、ほぼ放置でいいので飼育が簡単です!

おまけに結構タフです。

私は実家から東京に連れて帰ったんですが、瓶に水とヤドカリ、酸素の出る石を入れてフタして持って帰ってきました。
(途中で何度かフタを開けていましたが)

しかもまた実家に連れて帰り、今実家なんですが、また東京につれて帰ります(笑)

ちょっと負担になってかわいそうかなと思うんですが、長いこと家に誰もいなくなる予定だったので仕方なく(^^;)

おまけに水温とかも特に気にしなくていいし、わかめを入れておけば一週間くらい家を留守にしても大丈夫だと思います。

もし海でヤドカリさんを見つけたら、お家に連れて帰って飼ってみてはいかがでしょうか。

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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。
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