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母の日の義母へのプレゼントをやめたい!どうやってやめるのがいい?

2019/04/08
 
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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。

5月…全国の嫁の悩みは 「義母へのプレゼントをどうするか」ですよね。

1回2回ならまだしも毎年やってくる母の日。

自分が感謝される喜びより悩ましさが勝る。

分かる…分かりますその気持ち!!!

しかしみなさん、ワタクシは一足先にそんな悩みから開放されました。

「やめたい…やめてもいい!?」というそこのあなた!
どうやってやめたのか、どうやってやめるのがいいかご紹介いたします!

母の日の義母へのプレゼントはやめてもいい?

そもそも母の日というのは日頃の感謝を伝える日。

感謝の気持ちの現れとしてプレゼントという選択肢があるだけで、気持ちがあればお手紙でも、電話で「いつもありがとう」と言うのだっていいはずです。

お子さんがいる場合は「孫の顔を見せに行く」のもいいと思います。

だからプレゼントはやめても大丈夫です!というかプレゼントじゃなくても大丈夫!

実際に母の日に義母にプレゼントをしていない人は30%以上もいるそうですし、これからはもっと増えていくんじゃないでしょうか。

でも、同居している、義母がプレゼントしないと文句言う、孫いない、孫はもう大きくなっちゃったetc…なお家はこの手は通用しないかもしれません。

でもご安心ください!

どうやってやめるのが一番スムーズに波風立たずにいけるか考えてみました。

母の日の義母へのプレゼントはどうやってやめるのがいいか?

旦那さんに協力してもらう

ズバリ、一番は「旦那さんのせいにする」です!!!!

ちょっと言い方が悪いですが、つまりは

旦那さんがプレゼントはやめようと言った

という風にするんです。

一番いいのは旦那さんからお義母さんに「今年からプレゼントはやめることにした」ということを言ってもらうことです。

「子供にお金がかかる時期だから…」「家を買ったばかりだし…」

といった経済的な面や、

「奥さんの実家にも贈らないことにしたから」「これから毎年プレゼントを考えるのも大変だし」「誕生日と一緒にする」

ナドナド。

旦那さんも自分の母親ですからそんなに言いにくいということはないと思います。

それが無理ならあなたから「旦那さんが今年からなしにしようと言っていた」と言ってみましょう。

(その際「私は贈るつもりだったんですけど…」と言えば嫁の印象も悪くはならないはずです。)

もしくは

今年のプレゼントは旦那さんに選んでもらうことにした

というのはどうでしょうか?

プレゼントを贈らないのも旦那さんの意思、忘れたのも旦那さんの責任、遅れたのも旦那さんの責任。

なんなら奥様の実家へのプレゼントもお願いしましょう。

いつも奥さん任せにしていた旦那サマは、毎年これをやっている奥さんがいかに大変か理解できるでしょう。

といっても、マメでプレゼント好きな旦那さんだった場合は喜んでやってくれちゃうかもしれませんね。

それでいいならいいのですが、それでもやめたい!という場合、下の「旦那さんが協力してくれない場合」にちょっと書いていますのでそちらも読んでみて下さい。

うっかり忘れたことにする

これはうるさいお姑さんには通用しないかもしれませんが、

うっかり忘れていて気がついたら母の日が過ぎていた

という風に装うのはどうでしょうか。

「子供のことでバタバタしていて…」「体調が悪くて臥せってました」「仕事が忙しくて」などと言い訳して

「今度お伺いしたときに何か持っていきますね!」

と言っておきましょう。

それで次に会ったときにケーキや何か美味しいものを買っていって
「母の日遅れちゃったから買ってきました!」と言ってごまかすという力技!

うちはこんな感じが父の日も続いたので、なんとなく毎年ケーキだけになりました。

ぜひ実践してみてくださいね。

母の日の義母へのプレゼントをやめたいけど、旦那さんが協力してくれない場合

先程、旦那さんに協力してもらうのが一番と書きましたが、実際は無関心だったり協力してくれない旦那さんも結構いると思います。

そんな時は

「今月は母の日のプレゼントを贈らないといけないから、お小遣いから少しもらうね!」とか

「生活費から出さないといけないから、しばらくは質素なご飯で我慢してね」

と伝えてみましょう。

プレゼントするにはそういうところにしわ寄せがくるんだよ…ということをさり気なく分かっていただければいいなと思います。

うまく行けば「今年からなしにしようか」と旦那さんの方から言ってもらえるかもしれませんよ!

おさらい

では、おすすめの方法を順番にまとめておきますね。

母の日は日頃の感謝を表す日

必ずしもプレゼントでなくてもいい!


【どうやってやめるのがいい?】

<旦那さんに協力してもらう>

  • 旦那さんから「今年からプレゼントはやめる」ということを義母に伝えてもらう
  • 「旦那さんが今年からやめようと言っていた」と義母に伝える
  • もしくは今年から旦那さんにプレゼントを任せる

<うっかり忘れたことにする>

子供や仕事を理由にうっかり忘れてしまったことにする

⇛次に会ったときにケーキなど美味しいものを用意してごまかす


【旦那さんが協力してくれない場合】

「母の日のプレゼントのために節約する」と言って、家計にしわ寄せが来ていることをアピールする



少しはお役に立てたでしょうか?

ちなみに我が家の場合、母の日、父の日、お誕生にはそれぞれ毎回ケーキだけ買っていきます。

義実家は電車で一時間の距離ですが割と頻繁に会いに行っています。

平均すれば2ヶ月に一回くらいは行ってますね。

義両親はプレゼントがなくても何も言いませんし、ケーキだけでも喜んでくれるので本当にありがたい。。。

孫に会えるのが何よりうれしいようです。

皆さんもうまくプレゼントをやめられるように応援しています!

「うちはこれでうまくいったよ!」という体験談も教えてくださいね☆

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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。
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