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運動会で子供の席にもテントPLS!熱中症を防ぐため、学校にどう伝える?

2019/04/26
 
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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。

近年は運動会シーズンが春か秋にずらされたとはいえ、正直暑いですよね。

私が子供の頃は9月か10月だったと思うんですが、今ほど暑くなかったような気がします。

今は学校によっては5~6月くらいのところもあると思いますが、そのくらいの時期でも熱中症が心配ですよね。

特に子どもたちの応援席に日よけがなくて心配になった親御さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか。

熱中症も下手したら死に至ることもありますし、どうにかしてテントを子供たちの席にもつけてあげたいですよね。

そんな時どうすればいいか考えてみました!

運動会で熱中症にならないためにテントを子供の席にもつけてほしい

学校側としては熱中症対策として「運動会開催の日程をずらす」としているんだと思いますが、実際にはこれでは不十分なのではないかと思います。

小さい子供たちは大人より地面に近く、上からの直射日光と地面からの熱で相当暑いでしょう。

ただ座っているだけでも暑いのに、競技もしなきゃいけないなんて大変すぎます。。。

実際に子供たちの席に日よけがないことで熱中症になってしまう児童・生徒もいると聞きました。

親としてもそんな子供たちの様子を見ていて不安になってしまいますよね。

私なら競技なんかよりそっちのほうが心配でソワソワしてしまいます。

ですが、実際テント設置までにはいろいろな問題があります。

運動会でテントを買うのも大変。知っておきたい学校側の理由

先生方に意見を言う前に、学校側の事情も知っておくことでその問題への対応ができます。

いくつか例を上げてみました。

人手不足と先生方の負担の問題

テントを増やすのとなると、設営するのには当然人手が必要になります。

保護者が手伝ってやる学校もあるようですが、そうでなければすべて先生方がやらなければならず、先生方の負担がかなり大きくなってしまいます。

先生たちはその日の仕事も次の授業の準備もあるなかで運動会の準備をしなければならないのでとても大変なんです。

なので保護者の協力無くしては簡単にテントを増やすことはできないでしょう。

学校に談判する時は保護者も協力する旨を伝えましょう。

子供の数とテントの数の問題

学校の経済の問題や、子供の数が多すぎてテントの数が必要になり実現が難しいといった問題もあるかもしれません。

小さな学校ならいいですが、子供の数が1000人近いようなところでは一体どのくらいテントが必要になるやら…。

新しくテントを買うには相当お金がかかってしまいます。

ですがそこは自治体や近所の学校に協力してもらうことができます!

体育館や公民館のようなところではテントを持っているはずなので、それを借りることもできるのではないでしょうか。

運動会の日程がかぶらない近隣の学校からお借りすることも不可能ではないはずです。

よく学校所有のテントには学校名が印刷されていたりすると思いますが、そういったものを買うにはお金と時間がかかってしまいますので。

でも来年からのために学校に提案するのもいいと思います。

その際学校や自治体からの出資以外にもPTA会費を使うことはできるのかといったことも考えてみましょう。

それに卒業式のときに卒業生から寄贈品がありますよね。

そのときにテントを貰えるといいんですけどね。

こういった寄贈品も学校側から「欲しいもの」を提示されるようなので(学校によりますが)

学校に「テントがほしい」ということをしっかり伝えておくことはやはり必要だと思います。

ですが実際にこんなことをどうやって学校に伝えたらいいでしょうか?

モンスターペアレントだと思われないかな…といった心配もあると思います。

運動会で子供の席にもテントを設置してほしいと伝える方法は?

運動会の後のアンケートを活用する

学校によって異なってくると思いますが、運動会の後にアンケートが配られる学校があります。

ぜひそのチャンスを活用しましょう!

これが一番簡単でいいのですが、深刻さが伝わりにくいのが難点です。

同じことを考えている人が多数いれば別ですが、スルーされてしまう可能性もあります。

社交性に自身のある方は、ママ友達に声をかけて共感を得てアンケートに書いてもらうというのも一つの手かもしれませんね。

担任の先生と話す機会のある個人面談などを利用

アンケートよりは直接先生にお話するほうが効果はありそうですね。

よく参観日の後保護者だけで先生とお話する時間があると思うのですが、そういった場もいいと思います。

他の親御さんも大切な子供のためですから、テント設置も必要だと思ってくれるでしょう。

多くの同意を得られれば先生も学年主任の先生や教頭先生などに相談してくれるはずです。

PTAの力を借りる

学校ではPTAというのは大きな力を持っています。

よくドラマでもスネ夫のママみたいなトンガリメガネのPTA会長さんが真っ赤なスーツを着て威張って教頭や校長と話しているシーンがありますよね。

そんな会長さんに直接お話するのはちょっと気が引けてしまうと思うんですが、仲の良いママ友や、クラスの中でも正義感が強くて声の大きな保護者さんと一緒に伝えていくのが一番いいのではないかなと思います。

他人任せにしたり、一人で抱え込んだりしては実現は難しくなります。

何人かで一緒に結託して実現するまで訴え続けましょう。

熱中症は下手したらほんとに死んでしまうこともあるし、障害が残ったりすることもあります。

重大な問題だとPTA側でも意識をしているということをアピールしておきたいですね。

おさらい

今回の内容をおさらいします。

近年は春、秋も天気がいい日は暑く、熱中症の危険がある

特に小さい子供は地面が近く、下からも熱がくるのでより危険


【子供の席にテントを設置できない学校側の理由】

<人手不足と先生方の負担>

 テントの数が増えれば設置のため人手が必要になる

 先生方の負担が大きくなってしまう

 ⇛保護者の協力が必要


<子供の数とテントの数の問題>

 子供の数が増えるほどテントの数が必要になり、莫大なお金がかかってしまう

 ⇛自治体や他校から借りてくることも可能

  卒業寄贈品やPTA会費からの購入を検討してもらう


【学校にどう伝える?】

  • 運動会後のアンケートを利用する
  • 個人面談、学級懇談会などで担任の先生に相談する
  • 何人かの同士とともにPTA役員に相談する

一人では実現が大変なことが多いので何人かと一緒に意見を言うといい

保護者でも設置の手伝いをしたりPTA会費を使ってテントを購入してもらうことを提案するなど、学校のだけの負担にならないように配慮すると◎

こういう意見を言うのは責任も出てくるし勇気がいりますよね。

一人では大変なので、誰か手伝ってくれるお友達がいるといいと思います。

来年の運動会は子供たちも暑さを気にせず楽しめるといいですね。

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専業主婦、一児の母。 きれいはもちろん、強くてかっこいい女性に憧れを抱いています。 「紅の豚」のマダムジーナみたいになりたい。
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